Q4−ANSWERQ"

 授業中に着席するということは、自発的に学ぼうとする“力”や今は座るべき時間という“認識”が子どもに必要になります。
 当園では、“とことん遊び込む”ことで、子どもたちがそのような場所で認識できる“力”を育てています。
 子どもたちは、自分のしたい遊び、やりたいことを十分に楽しむことで、精神的、身体的に満足し、達成感を得ることができ、集中力も育ちます。
 十分に遊び込むことによって満足した子供たちは、今は何をする時間なのか、自分で理解し、自主的に座ることができるようになります。

宮窪 浩子 
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