一人一人の子どもの人格を大切にする。
そのままのあなたでいいんだよって思われることが、自分を大事にする力となるのです。
「遊び場」「遊びの仲間」を大切にしていく。
子どもの「やりたい!」「やってみよう」こそが大事。思ったときにすぐに出来ること、したい遊びこそが、小学校での「学ぼう」とする力につながります。
大人が決めた時間ではなく、「遊び」が本来必要とする「連続的な時間」をしっかり保障します。
自然の中で遊び、いのちを大切にすることを学び、人として育つ。
海や河原でのバッタ捕り、落ち葉かけや芝滑りなど、四季折々の変化を身体いっぱいに感じ、発見しに里山公園などに積極的に遊びに行きます。
絵本のお話し世界を大切にする。
子どもたちは、本来、絵本が大好きです。架空の世界にいったり来たりを楽しむことができたり、主人公等を通じて、いろんな気持ちを感じることもできます。そして、まだまだ、自ら「読む」よりは、読んでもらう存在です。なので、大人も一緒にお話の世界を楽しんでいます。


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